葛飾区少年軟式野球連盟


        野球規則改正
       連盟規約  
        大会規則  令和元年5月26日改訂しました
        上部大会出場基準
        用具

              :バット        金属製バットを購入するときは、必ず J.S.B.B のマークの
                         入った物を買ってください。(公式戦では、使用することが出来ません)

              :グローブ     投手の使うグローブは、に制限があります。
           
                           野球規則 1.15(a)
                             投手のグラブは縫い目、しめひも、網を含む
                             全体が一色であることが必要で、しかもその色は、
                             白色、灰色以外のものでなければならない。

              :ヘルメット    中学部の、ベースコーチの、ヘルメット着用の義務
                         付けはなくなりました。

競技者必携の一部改訂について 平成31年2月

競技に関する連盟特別規則

投球制限【学童部】

現 行

改 正

 投手の投球制限については、肘・肩の障害防止を考慮し、17イニングまでとする。ただし、タイブレーク方式の直前のイニングを投げきった投手に限り、1日最大9イニングまで投げる事ができる。タイブレークとなった場合に投げる事のできる投手は、タイブレーク方式の直前を投げきった投手か、新たな投手(その日1球も投げていない選手)に限り、1日2イニングまで投げる事ができる。なお、学童部3年生位以下にあっては、1日5イニングまでとする。投球イニングに端数が生じたときの取り扱いについては、3分の1回(アウト1つ)未満の場合であっても、1イニング投球したものとして数える。

 投手の投球制限については、肘・肩の障害防止を考慮し、1人の投手は、1日70球以内を投球できる。試合中に70球に達した場合、その打者が打撃を完了するまで投球できる。

 

注)2019年度の取り扱いは、全国大会において導入することとし、都道府県大会及び末端支部大会は、支部の判断で導入することとする。

少年部ならびに女子大会の取り扱いについては、2019年度の改正はありません。


       東京都大会の投球数制限  平成26年
 
少年部・学童部の投球制限について

題記について平成24年度より、(公財)全日本軟式野球連盟の全国大会については、下記の
通り投球制限を設けていますが、(公財)東京都軟式野球連盟に於いても、本年度
(平成25年)より適用致します。

 投手の投球制限については、健康維持を考慮し、1日7イニングスまでとする。
 なお、学童部3年生以下あっては、1日5イニングスまでとする。
 投球イニングに端数が生じたときの取り扱いについては、3分の1回(アウト1つ)
 未満の場合であっても、1イニング投球したものとして数える。
  ※26年度改訂ただし、特別延長戦に限り2イニングまで認める。

競技運営に関する連盟取り決め事項
  *シートノックは、…なお、捕手はプロテクター、レガーズ、捕手用ヘルメット、ファウルカップを必ず着用すること。
  *少年部・学童部はシートノック時の補助員としてコーチ(28・29番)も認める。